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森田家資料 (もりたけしりょう)

ページ番号:574-100-289

更新日:2026年3月27日

森田家資料

 江戸時代後期から旧中荒井村(現豊玉地域)で代々医院を営む家に所蔵されていた医学書・教養書を中心とする資料317点です。江戸時代後期から明治期末頃までに代々蒐集された刊本や、自ら書き写した写本類などの書籍が大半を占めています。
 書籍には、『黄帝内経こうていだいけい』『千金方せんきんほう』『類経るいけい』など中国古来の医学書や、『蔵志ぞうし』『薬徴やくちょう』『経穴彙解けいけついかい』『内科秘録』など江戸時代の医学の基本文献が数多くみられるとともに、医学に関わる『本草綱目ほんぞうこうもく』『救荒本草通解きゅうこうほんぞうつうかい』などの本草書も含んでいます。これらの書籍には付箋や書き込みが多くみられます。また、医学に関する講義等を筆記した帳面類とともに、明治初期に患者への薬の処方などを記した診療録などもあります。
 また、医学書だけでなく、四書・五経などの儒学関連書や、『唐詩選とうしせん』『詩藪しそう』などの漢詩関連書、『三国志さんごくし』『春秋左氏傳しゅんしゅうさしでん校本』『日本外史にほんがいし』などの歴史書にいたる幅広い分野の教養書を多く含んでいます。
 本資料には、江戸時代以降の医学や教養に関わる書籍がまとまって残るとともに、江戸時代後期から明治期に練馬区域で医業を営んだ医師がいかにして医術の知識や教養を身につけたのか、どのように医療に従事していたのか、その様相を知ることができます。

 平成25年度区登録

所在地

石神井公園ふるさと文化館(石神井町5丁目12番16号)

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
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