氷川神社の力石・氷川神社の旧拝殿(ひかわじんじゃのちからいし・ひかわじんじゃのきゅうはいでん)
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更新日:2026年2月2日
氷川神社の力石
氷川神社の参道わきには、だ円形をした
娯楽の少なかった農村では、神社の祭礼は村人たちにとって大変待ちどおしいものでした。祭礼の日には、踊りや芝居、相撲などさまざまな催しものが行われました。若者の力くらべもそのひとつで、祭りの日、若者たちは大きな石を肩に担いだり、頭上まで持ち上げたりして、力くらべをしました。この力くらべで、持ち上げられた石のうち最も重いものが神社に奉納されました。その石が力石です。それぞれの石には村名と重量が示されています。特に55貫(約200キログラム)と刻まれている力石は、区内では大きな部類に入ります。(注釈)1貫は3.75キログラム。
平成4年度区登録
氷川神社の旧拝殿
江戸時代後期のもので昭和3年(1928年)に現在地に
昭和63年度区登録
所在地
氷川神社(豊玉南2丁目15番)
交通機関
西武池袋線 練馬駅下車徒歩17分
お問い合わせ
地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係
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電話:03-5984-2442(直通)
ファクス:03-5984-1228
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