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【平成28年6月1日】5階の窓から(ねりま区報6月1日号掲載)

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  5. 【平成28年6月1日】5階の窓から(ねりま区報6月1日号掲載)

ページ番号:246-829-648

更新日:2016年6月1日

 私の一人息子は、区内の保育施設でお世話になりました。産休明けにはバスで認可外の保育室へ通い、翌年、区の保育所へ入りました。朝は私が送ることも多く、別れ際に泣かれて切ない思いをしたものです。働く者にとっての保育施設の有難さは骨身に沁みています。
 区長就任後、子育ての支援を重要政策のトップに掲げ、この3年間で、認可保育所等の定員を、都内最大の2600人増やしました。この4月には、区独自の幼保一元化施設、幼稚園を活用した「練馬こども園」を開設し、900人以上の定員枠を設定しました。こうした都内最大の努力にも関わらず、4月に待機児童が166人残りました。
 そこで今回、待機児童ゼロ作戦を展開して、定員を1000人増やし、確実に待機児童ゼロを実現することとしました。
 しかし本来、保育所待機児童は、国が、育児休業や児童手当など総合的な政策で対応すべき課題です。幼保一元化の実現も不可欠です。区や市が保育所整備の競争を強いられている現状は理不尽と言わざるを得ません。
 練馬区は当面、自力で最大の努力を続けますが、区民の皆様とともに、国に政策転換を強く求めたいと考えています。

お問い合わせ

区長室 秘書課 秘書担当係  組織詳細へ
電話:03-3993-1111(代表)
この担当課にメールを送る

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ねりま区報「5階の窓から」

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