【令和8年1月5日】仕事始め挨拶
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ページ番号:236-075-621
更新日:2026年1月5日

練馬区長 前川燿男
令和8年の年頭に当たり、御来庁の区民の皆さん、職員の皆さんに御挨拶を申し上げます。
私は、冬の練馬の高く澄み切った青空が大好きです。この年末年始も、明るい冬晴れの日が続きましたが、その空の下を、冬枯れの欅など大空に聳え立つ大木を見上げながら、光が丘の森を走ったり、息子夫婦や孫と遊んだりして、ゆっくり過ごしました。
勿論、仕事を休めなかった区民の皆さんが大勢いらっしゃいます。清掃事務所をはじめ行政の現場で頑張った職員の皆さんも沢山います。先ずはこうした皆さんの御苦労に対して、心から敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。
都心に隣接しながら、広い空の下に豊かなみどりが広がる我がまち練馬。新しい年を迎え、練馬の行政に携わる充実感を、改めて噛み締めています。終の棲家に選んだ大好きなまちだから、だけではありません。永く行政に生きてきて、公務員として、練馬ほど働き甲斐がある自治体は無いと思っています。
区長に就任して以来、練馬の可能性を最大限に花開かせ、「ここに練馬区あり」と胸を張れるまちを創って未来の世代へ遺したい。そのために、政策でも住民自治でも、大都市自治体として極限まで頑張ってみよう。そう心に決めて、力を尽くしてきました。「区民参加と協働」を区政運営の根幹に据えて、全国自治体を先導する多数の政策、「練馬区モデル」を実現してきました。
区独自の幼保一元化施設「練馬こども園」の創設、新型コロナワクチン接種の練馬区モデル、東京都練馬児童相談所の設置をはじめ、ひとり親家庭自立応援プロジェクトの展開、重度障害者グループホームの整備拡大、病床1,000床の大幅増など、練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実しました。今年度からは更に、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクト、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点の整備、困難な問題を抱える女性への支援の強化にも取り組んでいます。世界都市農業サミット、全国都市農業フェスティバルの開催など、都市農業の振興に力を尽くし、西武新宿線の高架化など、都市インフラの整備も着実に進みました。なかでも、区の悲願である大江戸線の延伸が実現に向けて大きく前進しました。
練馬区は、未来に向けて発展を続けているまちです。まちの姿がこれからも大きく変わります。全国18番目である人口は既に75万人を超え、今後も増加を続ける見込みです。全国でも極めて稀な、豊かな可能性を持ったまちなのです。
今後は、大江戸線の延伸を基軸として、福祉医療サービスを更に充実し、文化・スポーツ・みどりなど、区民生活をより豊かにする施策を組み合わせ、一体で取り組んでいく。これによって、練馬区はもっともっと発展する、そう確信しています。
「子どもから高齢者まで、誰もが安心して心豊かに暮らせるまち」となるよう、今後とも、区民の皆さん、上野議長、鈴木副議長をはじめとする区議会の皆さんの御理解、御支援を心からお願い申し上げます。
最後に、職員の皆さんには、引き続き私の区政を前に進めてもらいたい。この12年間、皆さんと一緒に仕事をしてきて、区政が大きく変わったと嬉しく思っています。皆さんと力を合わせて、新しい練馬の歴史を創りたい。歴史に残る良い仕事をしたい。そう念願しています。心から皆さんにお願いして、私の年頭の挨拶といたします。どうか今年もよろしくお願いします。
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