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きょうだい児支援事業

ページ番号:501-236-416

更新日:2026年3月25日

きょうだい児って・・・
障がいのある兄弟姉妹を持つ子どもたちのことを「きょうだい児」と呼びます。
彼らは日々、さまざまな思いや経験をしています。
そんなきょうだい児が安心して過ごせる場所や、気持ちを話せる機会を提供するため、区では、令和7年度からきょうだい児支援事業を実施しています。

レクリエーション活動

きょうだい児とその家族が一緒に参加できるスポーツや美術、音楽などのレクリエーション活動を実施します。
(令和7年度のレクリエーション活動の様子)

レクリエーション活動の様子1  


日程

令和8年度は、3回実施予定です。詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

対象

主に小学生以下のきょうだい児とその家族(きょうだい児だけでの参加も歓迎!)
(注釈)きょうだい児のためのイベントであることから、障害のあるお子様とご一緒での参加はご遠慮いただいています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ピアサポーターによる相談事業

障害児のきょうだいとして育った経験を持つ「ピアサポーター」が、きょうだい児の皆さんの気持ちに寄り添いながら、相談をお受けします。グループ相談会形式で行います。

対象

主に中学生以上のきょうだい児(20代の方も参加できます。)

日程

詳細が決まりましたら、改めてお知らせします。

ピアサポーターの紹介

ピアサポーターからみなさまへメッセージ
  ピアサポーターAさん ピアサポーターBさん
現在の職業・所属 大学生 不動産IT企業のプロダクトマネージャー
きょうだい児としての経験

障害のある兄弟との関係は悪いです。
父親がいないため、母は弟の面倒ばかり見ていたので、いつも一人だったし、後回しにされていました。
子ども時代に感じていたことは、「母は私のことは何もやってくれない。」と思っていました。今もです。
中学校の3年間は不登校でしたが、高校は通信制に行き、今は大学に通っています。

きょうだい児として、妹の面倒を見つつも自分の意思が強く、やりたいことを自由に楽しんでいました。
父は仕事、母は妹の世話で忙しかったため、外出は少なかったのですが、その反動で外の世界への好奇心が強く、小学生のころから一人で神戸の祖父母の家に通い、高校では1年間アメリカに留学するなど、行動的に過ごしていました。

相談者へのメッセージ 障害のある兄弟姉妹がいるお友達はいないため、相談者の方や私も共感できることがあれば嬉しいです。

社会人6年目となった今、いろんな立場や背景を持つ人を思いやって働けるのは、この経験のおかげだと思います。
こういうケースもあるんだなと知っていただければ幸いです。


お問い合わせ

福祉部 障害者施策推進課 事業計画係  組織詳細へ
電話:03-5984-4602(直通)  ファクス:03-5984-1215
この担当課にメールを送る

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