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手話講習会

ページ番号:192-971-043

更新日:2024年2月10日

 聴覚障害者の福祉向上のため、手話ボランティアおよび手話通訳者の養成を練馬区聴覚障害者協会の協力のもとに行います。また、中途失聴者・難聴者を対象としたクラスもあります。
 令和6年度の講習会の募集は終了しました。

令和5年度の講習会

令和5年度の日程などについて

・初級クラスは、密を避けるために広い会場である光が丘区民センターで基本的に毎週実施します。その他のクラスは中村橋区民センターが会場です。

新型コロナウイルス感染症対策へのお願い

 新型コロナウイルス感染症の対策のため、次のことについてご協力ください。
・家を出る前に検温し、発熱やせきがないことを確認してください。
・マスクを着用してください。
・ご家族に発熱した方がいる日は、ご欠席ください。
・講習が始まる前に手洗いをお願いします。
・講習の前後は、ロビーや廊下で集まってお話などしないでください。
・新型コロナウイルス感染症陽性の診断を受けた際、または、濃厚接触者とされた際は、中村橋福祉ケアセンターにご連絡ください。

気象等に関する警報発令時の手話講習会について

 東京23区に下記のいずれかの警報(特別警報も含む)が発令されている場合、手話講習会は休講になります。※注意報発令の場合は、休講にはなりません。
【対象となる警報】 大雨警報、洪水警報、暴風警報、大雪警報、暴風雪警報
昼クラス・夜クラスとも、講習開始までに警報が発令されている場合は、休講となります。講習開始後に警報が発令された場合には、講習の途中でも中止とし、一斉に解散します。
休講となる場合も場合も各受講生への個別の連絡はいたしません。
注意報・警報に関わらず、鉄道運行状況など会場に来ることが困難、または危険と感じたときは、各自の判断で欠席してください。その際の欠席連絡は不要です。次回の出席時に欠席した事由を文書で提出すれば、出席扱いとします。

手話講習会の概要

対象

 区内在住・在勤(在学)の15歳以上の方(中学生を除く)。手話通訳者養成クラスは19歳以上の方。
※過去に当該同等クラスを受講された方は、修了・未修了に関わらず再受講できません。ただし、手話通訳者養成クラスは2回目まで、中途失聴者難聴者クラスは5回目まで受講することができます。
※他自治体の登録通訳者はご遠慮ください。

クラスおよび実施回数

 初級・中級・上級・中途失聴者難聴者クラス
 手話通訳者養成クラス(他のクラスとは別に募集します)
 ※各クラス年間42回(各年度4月から3月、1年間で修了)

各クラスの学習内容
クラス名 内容
初級クラス

テキスト:「手話を学ぼう・手話で話そう」(社会福祉法人全国手話研修センター発行・厚生労働省手話奉仕員養成カリキュラム対応)を使用

1.伝え合ってみよう(挨拶・自己紹介・趣味・その他)
2.聴覚障害者の生活・歴史・体験談
3.手話と日本言語の違い

中級クラス

テキスト:「手話を学ぼう・手話で話そう」(社会福祉法人全国手話研修センター発行・厚生労働省手話奉仕員養成カリキュラム対応)を使用

1.手話による表現実技練習
 手話の基本文法、指文字、数字、疑問詞など
2.手話でのコミュニケーション技術
3.ろう運動についての講義
4.聴覚障害者の生活と職業現状についての講義
5.手話によるボランティア活動や聴覚障害者と一緒に行う活動の場の紹介
6.聴覚障害者との手話による交流会

上級クラス

テキスト:手話通訳1「ホップステップジャンプ」(社会福祉法人全国手話研修センター発行・厚生労働省手話通訳者養成カリキュラム対応)を使用
★8つの手話の基本文法を再学習しながら、手話通訳トレーニングの基礎を学びます。

1.聞こえない人の手話映像から学ぶ(話の概要を掴む、手話を真似ることで基本文法の理解を深める)
2.手話通訳者に求められる日本語の読解力を高める学習
3.手話通訳者に求められる手話の読解力を高める学習
4.読み取り通訳と聞き取り表現通訳と切り替えながら、場面通訳の学習
5.聞き取り練習、読み取り練習
6.ろう運動についての講義

手話通訳者養成クラス

テキスト:手話通訳2「ホップステップジャンプ」(社会福祉法人全国手話研修センター発行・厚生労働省手話通訳者養成カリキュラム対応)を使用
★通訳の基本的技術のレベルアップを目指すとともに、手話通訳者として必要な実践的技術を学びます。

1.話を聞いてポイントを掴む
2.手話を見てポイントを掴む
3.7ポイントの復習
4.手話言語でのコミュニケーションと、手話言語通訳との違いについての講義
5.聞き取り通訳練習
6.読み取り通訳練習
7.手話通訳者の倫理綱領概要説明および頚腕予防についての講義
8.通訳実習
9.登録試験過去問題学習

中途失聴者難聴者クラス

テキスト:「手話を学ぼう・手話で話そう」(社会福祉法人全国手話研修センター発行・厚生労働省手話奉仕員養成カリキュラム対応)を使用

1.手話による表現実技練習
2.挨拶・自己紹介(名前・家族・趣味・年齢・誕生日・仕事・住所など)
3.指文字・時間・年月日・曜日・疑問詞
4.手話でのコミュニケーション技術
5.聴覚障害者の生活についての講義
6.手話(要約筆記)によるボランティア活動や聴覚障害者・中途失聴難聴者と一緒に行う活動の場の紹介


修了・進級について

・全クラスとも、4月から3月までの1年間でカリキュラムが終了します。各種要件を満たした受講生には、最終日に修了証をお渡しします(手話通訳者養成クラスを除く)。
・初級クラス・中級クラスの方は、各クラスで実施する「進級試験」に合格すると、翌年は次のクラス(それぞれ中級クラス・上級クラス)へ進級できます(修了することが条件)。
・上級クラスから手話通訳者養成クラスへは、再度、お申し込みが必要です(選抜試験があります)。
・手話通訳者養成クラスは2回目まで受講できますが、2回目をご希望の方も、再度、お申し込みが必要です(選抜試験があります)。
・中途失聴者難聴者クラスの方は、5回目まで受講できますが、毎年、お申し込みが必要です。

開催日時

 毎週火曜日午前中(午前9時45分~11時45分)または夜間(午後6時45分~8時45分)に開催(年末年始・祝休日などを除く)
※全クラス、午前クラスと夜間クラスがあります。

会場

 原則として、中村橋区民センター(貫井1丁目9番1号)新規ウィンドウで開きます。にて行います。その他サンライフ練馬新規ウィンドウで開きます。や講演会等で生涯学習センター新規ウィンドウで開きます。(旧練馬公民館)等を利用する場合があります(年4回程度)。
※令和5年度については、新型コロナウイルス対策のために、変更しています(初級クラスのみ、光が丘区民センターを会場としています)。

受講料

 2,400円(中途失聴者難聴者クラス受講者または障害者手帳(身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方は無料)
 ※注釈:そのほかテキスト代(3,000円程度)がかかります。

募集

年1回受け付けています。ねりま区報1月11日号にてご案内をする予定です。
※令和6年度の初級クラス・中級クラス・上級クラス・中途失聴者難聴者クラスおよび手話通訳者養成クラスの募集は終了しました。
※ただし、中途失聴者・難聴者クラスについては、随時の受入も行っています。受講希望の方はご連絡ください。

その他

令和4年度の修了生のみなさまへ

令和4年度(令和5年3月)に各クラスを修了した方で、まだ、修了証書を受け取っていない方は、中村橋福祉ケアセンターで修了証書をあずかっていますので、取りにおいでください。120円切手を送っていただければ郵送での対応もできます。
来所していただく場合も、郵送をご希望の場合も、確認・準備のため事前にお問い合わせください。

お問い合わせ

中村橋福祉ケアセンター(心身障害者福祉センター)
〒176-0021 練馬区貫井1-9-1
電話(03)3926-7211/FAX(03)3970-5676
メール sinshocenter01@city.nerima.tokyo.jp

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福祉部 障害者サービス調整担当課 心身障害者福祉センター
電話:03-3926-7211  ファクス:03-3970-5676

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