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離乳期の食事

ページ番号:896-475-182

更新日:2025年12月25日

赤ちゃんは、お腹がすいたときに、しっかり抱っこされて母乳やミルクを十分に飲める心地よさの中で成長していきます。
そして、離乳食が始まると、少しずついろいろな食べ物に親しみ、母乳やミルク以外の栄養をとるとともに、食べることの楽しさを感じていきます。
離乳食は、やがて大人と同じ食事ができるようになるための第一歩。
特別なものと構えずに、いつも食べている家族の食事から取り分けて、赤ちゃんに合わせてひと工夫すれば、簡単に作ることができます。
大人も赤ちゃんも、健康的な食事の基本のかたちは、「主食・主菜・副菜がそろった食事」です。
ここでは、大人も子どもも、家族みんなで健康に過ごせるように、離乳食作りのポイントや、家族の食事からの取り分けなどについてご紹介します。

ごはん(主食)・納豆(主菜)・野菜のみそ汁(副菜)のイラスト
↓大人も子どもも健康で過ごすための基本の食事について、詳しくはこちら

離乳食も家族の食事も1つの鍋から

離乳食でも使える野菜を大きめに切って、水からやわらかくなるまで煮ておけば、離乳食と家族の食事を一緒に作ることができます。

やわらかく茹でた野菜をつぶして離乳食にする。その後は、調味料や食材を足して家族の食事にアレンジする。
↓下のPDFファイルをクリック!

離乳食の進め方のポイント

保健相談所の相談会もご利用ください

区内6か所の保健相談所では、0~1歳過ぎごろのお子さんがいる保護者の方を対象に、「赤ちゃんからの飲む食べる相談」を開催しています。
離乳食や、お子さん・ご家族の食事について、実際に食材を見ながら、管理栄養士や同じくらいのお子さんの保護者の方とお話ができる少人数のグループ相談会です。
詳しい内容や日程は、練馬区公式ホームページをご覧ください。

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お問い合わせ

栄養・食生活に関するご相談は、保健相談所管理栄養士へ

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