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離乳後期(生後9~11か月ごろ)の食事

ページ番号:855-000-621

更新日:2025年12月25日

1日3回離乳食を食べるようになり、だんだんと「食事のリズム」が作られていきます。
食事に興味をもつようになり、食べものに手が伸びて、「手づかみ食べ」をするようになります。

進め方のポイント

いつ食べるの?

食事リズムの例。6時授乳、10時離乳食と授乳、14時離乳食と授乳、18時離乳食と授乳、20時授乳

お粥(主食)+たんぱく質を多く含む食品(主菜)+野菜(副菜)がそろった離乳食を、9か月ごろを目安に1日3回食べるようになります。
食事の時間がだんだんと規則的になって、「食事のリズム」が作られると、「生活のリズム」も規則的になっていきます。
離乳食後の授乳とは別に、授乳のリズムに沿って、母乳は子どもが欲するままに、ミルクは1日2回程度与えます。

どんなものを食べるの?

食べられる食材の種類がさらに増え、青皮魚や豚・牛の赤身肉、レバー、やわらかく煮てつぶした大豆なども食べられるようになります。
新しい食品は1日1種類。離乳食用スプーン1さじにしましょう。

作り方のポイント

この時期は、食べものを舌の左右の動きで歯ぐきに運び、歯ぐきでやわらかい食べものの塊をつぶして食べます。
食材を歯ぐきでつぶせる位のやわらかさになるまで加熱したら、お子さんが食べやすいように大きさやとろみを調整しましょう。

野菜を調理する時のポイント

歯ぐきでつぶせるくらいのやわらかさになるまで茹でた野菜を、角切りやスティック状、いちょう切りなどにして、お子さんが食べやすいように調整します。

やわらかく茹でた野菜をスプーンなどで食べやすい大きさに切っている画像

肉を調理する時のポイント

鶏肉や赤身の豚肉・牛肉を肉団子やハンバーグにしてみましょう。肉団子は、ひき肉・水・片栗粉をビニール袋に入れてよく揉んだ後、スプーンで鍋の中に落として加熱すると、簡単に作ることができます。

肉団子を調理している画像

保健相談所の相談会もご利用ください

区内6か所の保健相談所では、0~1歳過ぎごろのお子さんがいる保護者の方を対象に、「赤ちゃんからの飲む食べる相談」を開催しています。
離乳食や、お子さん・ご家族の食事について、実際に食材を見ながら、管理栄養士や同じくらいのお子さんの保護者の方とお話ができる少人数のグループ相談会です。
詳しい内容や日程は、練馬区公式ホームページをご覧ください。

資料・パンフレット

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お問い合わせ

栄養・食生活に関するご相談は、保健相談所管理栄養士へ

担当の保健相談所

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