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離乳中期(生後7~8か月ごろ)の食事

ページ番号:477-801-763

更新日:2025年12月25日

だんだんと離乳食に慣れ、離乳食の回数や量が増えていく時期です。
食品の種類を増やしながら、いろいろな味や舌ざわりに慣れていきます。

進め方のポイント

いつ食べるの?

食事リズムの例。6時授乳、10時離乳食と授乳、14時離乳食と授乳、18時授乳、20時授乳

お粥(主食)+たんぱく質を多く含む食品(主菜)+野菜(副菜)がそろった離乳食を、7か月ごろを目安に1日2回食べます。2回目の食事も夕方以降にならないように時間を調整します。
離乳食の後の授乳とは別に、授乳のリズムに沿って、母乳は子どもが欲するままに、ミルクは1日3回程度与えます。

どんなものを食べるの?

食べられる食材の種類が増え、赤身魚や鮭、鶏肉、全卵、調理で使う牛乳、ヨーグルト、チーズなども使えるようになります。
新しい食品は1日1種類。離乳食用スプーン1さじにしましょう。

作り方のポイント

この時期は、豆腐くらいの固さの食べものを舌と上あごでつぶして食べる経験をします。
食材を舌でつぶせる位のやわらかさになるまで加熱したら、フォークなどを使って粗つぶしにして、お子さんが食べやすいように調整しましょう。
また、少量であれば調味料が使えるようになります。しょうゆや砂糖、みそ、塩、ケチャップなどの調味料を風味付けで使ってみましょう。

野菜を調理する時のポイント

やわらかく茹でた野菜を取り出し、フォークを使って粗つぶしにします。

野菜を粗つぶしにしている画像

鶏肉を調理する時のポイント

鍋にひき肉と、ひき肉と同じくらいの量の水、少量の片栗粉を入れてよく混ぜてから火にかけます。ポロポロになったひき肉にやわらかく茹でた野菜を加えてフォークでつぶし、調味料で風味付けして、水分やとろみを調整します。

鶏ひき肉と野菜の煮物を調理している画像

保健相談所の相談会もご利用ください

区内6か所の保健相談所では、0~1歳過ぎごろのお子さんがいる保護者の方を対象に、「赤ちゃんからの飲む食べる相談」を開催しています。
離乳食や、お子さん・ご家族の食事について、実際に食材を見ながら、管理栄養士や同じくらいのお子さんの保護者の方とお話ができる少人数のグループ相談会です。
詳しい内容や日程は、練馬区公式ホームページをご覧ください。

資料・パンフレット

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お問い合わせ

栄養・食生活に関するご相談は、保健相談所管理栄養士へ

担当の保健相談所

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