離乳初期(生後5~6か月ごろ)の食事
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ページ番号:590-799-240
更新日:2025年12月25日
早くても5か月、遅くても6か月になったら離乳食を始めます。
この時期は、離乳食を飲み込むこと、舌触りや味に慣れることが離乳食の主な目的です。
お子さんの様子を見ながら、少しずつ進めましょう。
進め方のポイント
いつ食べるの?

1日1回、お子さんの機嫌がよく、体調に変化があった時に受診しやすい日中に、時間を決めてあげてみましょう。
上の図の例なら、10時か14時くらい。夕方以降は生活リズムが夜型にならないように避けます。
母乳またはミルクは、授乳のリズムに沿って、子どもが欲するままに与えます。
どんなものを食べるの?
つぶし粥1さじから始めます。
お粥に慣れてきたら、野菜のペースト、さらに慣れてきたらゆでてすり潰した豆腐・白身魚・卵黄など種類を増やします。
新しい食品は1日1種類。1さじずつ量を増やします。

作り方のポイント
この時期は、なめらかな食べものを舌の前後の動きで取り込み、唇を閉じて飲み込む経験をします。
食材は、加熱してすりつぶし、なめらかなヨーグルト状にしましょう。だんだんと、ぽったりとしたマッシュ状のものも食べられるようになります。


お粥を調理をする時のポイント
お粥をよくむらし、つぶします。
5倍粥(炊飯器のお粥のメモリで炊く)を皿に取り出してスプーンで米粒をつぶし、白湯などでヨーグルト状になるように水分を調整すると、簡単につぶし粥を作ることができます。

野菜を調理する時のポイント
やわらかく茹でた野菜を取り出して、マッシャーやフォーク、スプーンなどでつぶし、ペースト状にします。
芋やかぼちゃなどの食材は、ラップで包み、指でつぶすこともできます。

豆腐・白身魚・卵黄を調理する時のポイント
白身魚や豆腐は、茹でてからマッシャーやフォーク、すり鉢などでつぶします。
白身魚は、つぶしただけでは食べづらいこともあるので、お粥や野菜のペーストを混ぜたり、とろみをつけたりします。
卵黄は、固ゆでのゆで卵を作って、卵黄の部分を少し取り、お粥や水分で固さやとろみを調整してみましょう。

保健相談所の相談会もご利用ください
区内6か所の保健相談所では、0~1歳過ぎごろのお子さんがいる保護者の方を対象に、「赤ちゃんからの飲む食べる相談」を開催しています。
離乳食や、お子さん・ご家族の食事について、実際に食材を見ながら、管理栄養士や同じくらいのお子さんの保護者の方とお話ができる少人数のグループ相談会です。
詳しい内容や日程は、練馬区公式ホームページをご覧ください。
資料・パンフレット
離乳食の時期の赤ちゃんがいる家庭の食事~スプーン1さじから始まる健康的な食生活~(PDF:1,373KB)
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