このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • お問い合わせ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

がいこくのひとむけ

デジタル区役所

リアルタイム窓口混雑情報

みどり・緑化

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
  • お問い合わせ
サイトメニューここまで

本文ここから

エムポックス(サル痘)

現在のページ
  1. トップページ
  2. 保健・福祉
  3. 保健
  4. 感染症
  5. エムポックス(サル痘)

ページ番号:570-276-608

更新日:2026年5月22日

エムポックス(サル痘)は、1970年にザイール(現在のコンゴ民主共和国)でヒトでの初めの感染が確認された、オルソポックスウイルス属のサル痘ウイルスによる感染症で、中央アフリカから西アフリカにかけて流行しています。国内では感染症法上の4類感染症に指定されています。
(注釈)令和5年5月26日に「サル痘」から「エムポックス」に感染症法上の名称が変更されました。


都内では2022年に初めて患者が報告され(5件)、2023年には168件の報告がありました。その後2024年は14件と減少しましたが、2025年は17件、2026年は4月末時点で33件の報告があり、増加傾向にあります。

症状

潜伏期間は7~14日(最大5~21日)とされており、潜伏期間の後、発熱、頭痛、リンパ節腫脹、筋肉痛などの症状が0~5日続き、発熱1~3日後に発疹が出現、発症から2~4週間で治癒するとされています。

どのような症状に注意すればよいか

・体の部位に関係無く、発疹や水ぶくれなどがないかどうか注意してください。
・その他、発熱、頭痛などの症状が見られる場合があります。
・水ぼうそうなどの他の発疹を生じる病気との区別が難しいことがあります。


(注釈)2022年5月以降の欧米を中心とした流行では、以下のような、従来の報告とは異なる臨床徴候が指摘されています。
・発熱やリンパ節腫脹などの前駆症状が見られない場合があること
・病変が局所(会陰部、肛門周囲や口腔など)に集中しており、全身性の発疹が見られない場合があること
・異なる段階の皮疹が同時に見られる場合があること

感染経路

主に感染した人や動物の皮膚の病変・体液、血液に触れた場合(性的接触を含む。)、患者と近くで対面し、長時間の飛まつにさらされた場合、患者が使用した寝具等に触れた場合等により感染します。

「セフルケア」「他の人への感染を防ぐために」「あなたが接触者へ知らせるとき困ったら」等の資料があります。

疑う症状があった場合

  • エムポックス(サル痘)を疑う症状が見られた場合、最寄りの医療機関に相談してください。
  • 医療機関を受診の際は、マスクの着用や発疹部位をガーゼなどでおおう等の対策した上で受診してください。

「都内で相談ができる医療機関」等が掲載されています。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 感染症対策担当係
電話:03-5984-4671(直通) ファクス:03-3993-6553

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

フッターここまで
ページトップへ