このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • お問い合わせ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

がいこくのひとむけ

デジタル区役所

リアルタイム窓口混雑情報

みどり・緑化

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
  • お問い合わせ
サイトメニューここまで

本文ここから

高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業(補聴器購入費用助成)

現在のページ
  1. トップページ
  2. 保健・福祉
  3. 高齢者
  4. 日常生活の支援
  5. 高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業(補聴器購入費用助成)

ページ番号:631-266-594

更新日:2024年9月18日

練馬区は、皆さまの「よりよい聞こえ」と「快適な暮らし」をサポートします!

年齢とともに「聞こえにくくなったな」と思うことはありませんか?聞こえを諦めないで早めに対応することが、よりよい聞こえと健康維持に大切です。
聞こえにくさを感じたら、早めに耳鼻咽喉科を受診しましょう。治療で聴力が改善する場合もあります。
治癒しない難聴は、補聴器で聴力を補い、自分に合ったよりよい聞こえのために聴覚トレーニングをしていくことが大切です!

補聴器は暮らしの質を高めます

購入後の調整・相談で使い心地がもっとよくなります

補聴器は「買って終わり」ではありません。専門店で定期的に調整・相談を受けている方が多く(約8割弱)、
その方々は使い心地に満足している割合が高いという結果が出ています(約8割、調整や相談を受けていない方は約7割弱)。

継続して使うことが大切です

補聴器は、毎日つけて少しずつ慣れていくことで、聞こえが安定しやすくなります。
アンケートでも毎日つけている方が約6割半でした。また「満足」と答えた方の割合は、毎日つけている人のほうが高めという結果でした。

毎日の装用×定期的な調整で、よりよい聞こえへ

日々の装用を続け、専門店での調整・相談を活用することで、暮らしの中で効果を実感しやすくなります。
補聴器を購入する際は、調整や相談に継続して通える身近な店舗を選ぶと安心です。

耳の聞こえのセルフチェックをしてみましょう!

日常生活で耳の聞こえが気になる方や、補聴器の購入を考えている方など、まずは普段の生活状況からご自身やご家族の聴力を確認してみましょう!

 
□ 会話で聞き返すことが増えた。
□ 後ろから呼ばれると気づかないことがある。
□ 聞き間違いが多い。
□ 話し声が大きいと言われる。
□ 見えないところからの車の接近に気づかない。
□ 電子レンジなどの音が聞こえない。
□ 耳鳴りがある。

1~2個・・・実生活でお困りごとがあれば耳鼻咽喉科を受診しましょう。
3~4個・・・耳鼻咽喉科で相談してみましょう。
5個以上・・・早めに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。
 
(注釈)(一社)日本補聴器販売店協会「聞こえチェック」より改変

補聴器購入費用の一部を助成します!

65歳以上で中等度難聴の方を対象に、補聴器購入費用の一部を助成します。

対象

以下のすべてに該当する方

1. 練馬区に住所を有する65歳以上の方

2. 耳鼻咽喉科の医師により、聴力低下のため日常生活に支障があり、補聴器の必要性を認める旨の意見書を得ることができる方
 (注釈)意見書を得られるのは、両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満の方です。

3. 身体障害者手帳(聴覚障害)をお持ちでない方で、身体障害者手帳の対象(高度難聴)とならない方

4. 過去5年以内に補聴器購入費用の助成を受けていない方

内容

管理医療機器である補聴器本体および付属品(イヤモールドおよび電池)の購入費用を助成します。

1. 助成上限額(購入額が上限額に満たない場合は、購入額が助成額となります。)

 (1)住民税非課税者72,000円(生活保護受給者および中国残留邦人等支援給付受給者を含む)

 (2)住民税課税者36,000円

2. 助成後5年経過すれば再交付可能

  (注釈)集音器および故障、修理、メンテナンスなどは対象外です。

申請から助成までの流れ

購入前に申請をしてください。

1. 申請書を入手

 申請書は高齢者支援課窓口(西庁舎3階)および地域包括支援センターで配布しているほか、下記の「申請書」からもダウンロードできます。
 (注釈)申請書を記入する際は、氏名を自署してください。記名の場合は、押印が必要です。

2. 耳鼻咽喉科を受診

 申請書を持参して耳鼻咽喉科を受診し、医師の診断を受けてください。

 医師から補聴器が必要と診断されたら、申請書の医師意見欄の作成を依頼してください。

  (注釈)受診にかかる診察・検査・意見書の作成料は、自己負担となります。

    下記の「協力医療機関一覧表」に記載されている医療機関で作成してもらう場合、意見書の費用は1,100円です。

    他の医療機関で作成してもらう場合の費用は、各医療機関にご確認ください。

3. 申請書を区に提出

 医師意見欄を作成してもらってから3か月以内に、申請書を区に提出してください。
(注釈)申請書を記入する際は、氏名を自署してください。記名の場合は、押印が必要です。
申請書(医師意見欄)の写しが必要な方は、提出前にコピーをおとりください。
4. 決定通知書の受け取り

 区で申請内容を審査し、助成の可否および助成限度額をお知らせします。
  (注釈)決定通知書を受け取る前に購入した補聴器は、助成の対象外です。

5. 補聴器の購入

 決定通知書を受け取ってから購入してください。

 補聴器販売店で補聴器を購入し、領収書を書いてもらってください。

  (注釈)領収書には、本人氏名・日付・品名・型番・金額・発行者名の記載および発行者印が必要です。

    よい聞こえを維持するためには、補聴器を購入した後も個人に合わせた調整(フィッティング)と

    点検(メンテナンス)が欠かせません。

    長いおつきあいになることをふまえて補聴器販売店を選びましょう。

6. 助成金の請求

 領収書原本および請求書兼口座振替依頼書を区に提出してください。

  (注釈)領収書返却を希望する場合は、切手を貼った返信用封筒を同封してください。

  (注釈)請求期限は助成決定月の翌月から半年以内です。

7. 助成額の確定と助成金の受け取り

 区で購入内容を審査し、助成確定額をお知らせします。

 その後、指定された口座に助成金を振り込みます。

申請書など(ダウンロードできます)

書類等提出先

地域包括支援センター窓口

練馬区役所高齢者支援課窓口

 郵送の場合は
〒176-8501 練馬区豊玉北6-12-1
練馬区役所 高齢者支援課 補聴器助成担当

医療費控除について

 確定申告で医療費控除を考えている方は、こちらを参考にご覧ください。

補聴器のメンテナンスについて

 補聴器のメンテナンス方法や聞こえのトレーニングについては、こちらを参考にご覧ください。

補聴器についてもっと知りたい方へ

より詳しく補聴器について知りたい方は、以下の画像をクリックしてください。
日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会のホームページが開きます。

バナー

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

高齢施策担当部 高齢者支援課 在宅介護支援係  組織詳細へ
電話:03-5984-4597(直通)  ファクス:03-5984-1214
この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

フッターここまで
ページトップへ