HPVワクチン接種を迷っている方へ(練馬区医師会 公衆衛生部)
ページ番号:735-274-220
更新日:2026年4月22日
練馬区医師会(公衆衛生部)から、HPVワクチン接種を迷っている方へのメッセージです。


トピックス1 子宮頸がんで苦しまないために、できることが2つあります。
(1)HPVワクチン
→HPVの感染を予防します
(2)子宮頚がん検診
→がんを早期発見し治療します
20歳以上の方は、定期的に受診を
→HPVの感染を予防します
(2)子宮頚がん検診
→がんを早期発見し治療します
20歳以上の方は、定期的に受診を
子宮頸がんは、若い世代の女性に多く発症する特徴があります。その治療で子宮を失い、妊娠ができなくなることや亡くなってしまう場合もあります。
トピックス2 「子宮頸がん」撲滅グローバル戦略 90-70-90目標
- 15歳までに90%の女児がHPVワクチンを接種
- 35歳までに70%、45歳までに再度、高性能検査による検診を受けること
- 前がんを発症した女性の90%が治療を受け、浸潤がんを発症した女性の90%が治療を受けること
日本では「90%のHPVワクチン接種」「70%の子宮頸がん検診」が達成できていません。
平成25年(2013年)4月、HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)は定期接種となりましたが、接種部位以外の体の広い範囲で痛みが続く症状が社会問題となり、同年6月に積極的勧奨(予診票の個別送付等)を控えました。
令和3年(2021年)見直しがなされ、ワクチンの安全性に特段の懸念はなく、接種の有効性は副反応のリスクを上回ることから、令和4年(2022年)4月から再開しました。
トピックス3 HPVワクチン接種を迷っている方へ
「子宮頸がんとHPVワクチンに対する正しい理解のために」
(注釈)子宮頸がんで闘っておられる方と女子学生の方の座談会のみの動画となります。
トピックス4 HPVワクチン接種後、気になる症状があったら・・・
HPV予防接種拠点病院 ご存じですか?
HPVワクチンの接種後に生じた症状について、患者へより身近な地域において適切な診療を提供するため、各都道府県において協力医療機関が選定されています。
(注釈)詳細はかかりつけ医にお聞きください。
接種後に気になる症状が生じた際は、まずは接種を行った医師又はかかりつけの医師にご相談し、受診をご検討ください。
協力医療機関の受診については、接種を行った医師又はかかりつけの医師にご相談ください。
協力医療機関の受診については、接種を行った医師又はかかりつけの医師にご相談ください。
出典
一般社団法人 練馬区医師会(公衆衛生部)
HPVワクチン接種 協力医療機関
お問い合わせ
健康部 保健予防課 予防接種係
組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)
ファクス:03-3993-6553
この担当課にメールを送る
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