区立施設への再エネ電力の導入を加速化します
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更新日:2026年4月1日
区立施設への再エネ電力の導入
区は、令和4年2月に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、2050年までに地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)の排出実質ゼロを目指しています。
区内最大の事業者である区は、電気・都市ガスなど多くのエネルギーを使用してCO2を排出しています。区が率先してCO2排出削減に取り組むため、区立施設で使用する電気に再エネ電力を導入しています。
6年度から区役所練馬庁舎の電力を、7年度は小中学校全校(改修・改築校を除く)と区立施設を合わせて165施設の電力を実質再エネ100%に切り替えました。さらに8年度は導入施設を276施設へと拡大し、約2.0万tのCO2排出量を削減します。
再エネ電力(再生可能エネルギー電力)とは
太陽光・風力・水力などの自然現象を利用して発電した電気のことです。石油や石炭などの化石燃料による発電は、発電する時に多くのCO2が発生しますが、再エネ電力は、発電する時にCO2が発生しません。
実質再エネ電力とは、火力発電や再生可能エネルギーで発電した電力に、「再生可能エネルギーで発電された電気」であることを証明する非化石証書などを組み合わせた電気のことです。
CO2削減効果
年間 約2.0万t-CO2(事業者としての区が年間に排出するCO2の約50%を削減)

【区のCO2削減目標】
区は、2030年までに区内CO2排出量を12.6万t-CO2削減する目標を掲げています。
①住宅等の消費エネルギー削減、②環境に配慮したライフスタイルの推進、③区の率先行動 の3つを軸として、区民・事業者と協働して取組を進めます。
このうち「区の率先行動」では、再エネ電力導入の取組などにより、2.2万t-CO2の削減を目指します。
ご家庭や事業所の電力を再エネ電力に切り替えてみませんか?
ご家庭や事業所で使用する電力を「再エネ電力」に切り替えるだけで、電力由来のCO2排出量を実質ゼロにすることができます。
住宅都市練馬区では、CO2の5割以上が家庭から排出されています。区民・事業者の皆様一人ひとりの環境に配慮した行動が、大きな削減効果を生み出します。まずは電力契約から見直してみませんか。
参考サイト
再エネ電気プランとは
電力会社の切り替え方法
(注釈)料金は電力会社のプランにより異なります。詳細は電力会社へお問い合わせください
再エネ電力について
東京都 「電気の環境性」についてのリーフレット(外部サイト)![]()
電力切り替えだけでなく再エネ・省エネ設備を設置したい
お問い合わせ
環境部 環境課 事業推進係
組織詳細へ
電話:03-5984-4702(直通)
ファクス:03-5984-1227
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