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都営大江戸線延伸(光が丘~大泉学園町)

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  5. 都営大江戸線延伸(光が丘~大泉学園町)

ページ番号:650-076-291

更新日:2026年2月3日

新着情報

寄付メニューに「大江戸線延伸の実現に向けて応援したい!」が追加されました。

 区では、寄付制度本来の趣旨にのっとり、使い道を選択できる様々な寄付メニューを用意しています。このたび、大江戸線の延伸を応援していただけるよう、令和8年度から新たに寄付メニューに追加しました。
 大江戸線の延伸は、都内はもとより東京圏全体が更に発展するために欠かせない事業です。区においても、鉄道空白地域を改善し、多くの事業効果をもたらすものであり、必ず実現させなければなりません。
 大江戸線の延伸を実現し、区が更に発展するために、皆様のあたたかいご寄付をお待ちしております。 
 寄付メニューの詳細はこちら新規ウィンドウで開きます。

「大江戸線延伸ー沿線まちづくりデザインー」策定に向け、取り組みを開始しました!

 大江戸線延伸地域では、延伸後のまちの将来像やまちづくりの進め方を示す計画として「大江戸線延伸-沿線まちづくりデザイン-」(以下、まちづくりデザイン)を令和8年秋頃の策定を目標に、取り組みを開始しました。
 策定にあたっては、アンケート調査やオープンハウス(パネル展示)等で地域の皆様からのご意見を伺いながら進めていきます。
 この度、まちづくりデザインのページを開設しました。詳しくはこちら新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

新規ウィンドウで開きます。

都営大江戸線の延伸について

 「大江戸線の延伸」は、現在光が丘駅まで整備されている都営地下鉄大江戸線が大泉町・大泉学園町を通り、JR武蔵野線東所沢駅へ延伸するネットワーク計画です。
 このうち、練馬区内では、(仮称)土支田駅、(仮称)大泉町駅、(仮称)大泉学園町駅の3つの新駅を整備する予定です。

延伸効果

1.鉄道空白地域の改善につながります
 区の北西部には最寄りの駅まで1km以上離れ、都心などへアクセスするには交通の不便な鉄道空白地域があります。このような鉄道空白地域は、東京23区内でもごくわずかです。大江戸線の延伸はこれを大きく改善します。
2.所要時間が短縮されます
 都心との相互アクセスが向上し、区北西部と都心周辺部の移動にかかる所要時間が短縮されます。
3.経済波及効果
 新駅周辺がにぎわい、沿線の土地利用が進み、その効果が経済波及効果や地域活性化、地価の上昇に及ぶものとなります。
 また、人口が増え、商店の売上増や税収増など、延伸がもたらす効果は絶大です。

国や都の都営大江戸線の位置づけ

  • 国の位置づけ

 平成28年4月に交通政策審議会は、国土交通大臣に対し、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」答申しました。答申の中では、24の鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクトを選定しています。なかでも、都営大江戸線の延伸は高く評価され、「進めるべき」6つのプロジェクトに選ばれています。
 練馬区の悲願でもある大江戸線の延伸実現に向け、大きく前進しました。
「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」答申の詳細は国土交通省のホームページをご覧ください。(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

  • 都の位置づけ

 東京都は平成27年7月に新たな答申に向けた検討のまとめを「広域交通ネットワーク計画」としてとりまとめました。その中で、都営大江戸線の延伸は、整備について優先的に検討すべき5路線の一つに位置づけられました。

 東京都は令和7年3月に「2050東京戦略」を公表し、2050年代に東京が目指す姿として、新たな「ビジョン」を描き、バックキャストの視点で「ビジョン」を実現するための2035年に向けた「戦略」を定めました。戦略18【インフラ・交通】では、都市活動や都民生活を支える交通ネットワークの充実強化を掲げ、大江戸線の延伸については「関係者と事業化について協議・調整を進める」としました。
「2050東京戦略 ~東京 もっとよくなる~」計画の詳細は東京都のホームページをご覧ください。(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

東京都の検討状況

 令和5年3月、東京都副知事をトップとする「大江戸線延伸にかかる庁内検討プロジェクトチーム」を立ち上げ、区と一層連携を図って、協議・調整を重ねながら、 課題解決の方策や今後の進め方についてスピード感を持って検討を深めることとしています。
 令和7年10月、東京都が大江戸線延伸に関する庁内検討プロジェクトチームの現在の検討状況を公表しました。 詳しくは、東京都都市整備局(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。 東京都交通局(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。のホームページをご覧ください。
 2040年頃の開業を想定し、区が財政負担と鉄道施設整備への協力を行うことで、事業性が改善するとしており、実現に向けて大きく前進しました。

区の取組

  • 東京都との実質的な協議の実施

 事業化に向けて、東京都と実務的な協議を実施し、延伸に必要となる具体的な施設検討を進めています。また、延伸に必要な費用として活用することを目的とした大江戸線延伸推進基金の積立てや、地域の皆様とともに沿線まちづくりの具体化に取り組んでいます。

 平成27年より、東京都と実務的な協議を実施し、これまでに延伸の意義や必要性など、すでに基本的な事項の認識を共有し、駅やトンネル構造、延伸に必要な車庫の整備など延伸に必要な具体的な施設の検討を進めています。
 令和5年度より、東京都の「大江戸線延伸にかかる庁内検討プロジェクトチーム」の設置を受けて、東京都と連携し、更なる検討を行っています。

  • 延伸事業の一部財政負担

 大江戸線の延伸は、区内全体に大きな経済波及効果をもたらすため、区は受益に相応した一定の財政負担を行います。
 区は、「大江戸線延伸推進基金」を平成23年度より積み立ており、令和7年度までに125億円まで積み立てました。
 今後も計画的に積み立て、財源の一部や協力する鉄道施設整備、沿線のまちづくりへの活用を検討していきます。


積み立て状況

  • 鉄道整備への協力

 区では、まちづくりの一環として、出入口などの駅施設と駅前広場の一体的な整備などを検討しています。
 これらの取り組みは、駅利用者の利便性などの向上を図るととともに、延伸事業に係る費用低減にも寄与することが期待されます。また、地下鉄整備で生み出された地下空間の活用なども検討しています。

  • 新駅予定地周辺まちづくりの具体化

 大江戸線延伸の事業化に向けて、新駅予定地周辺のまちの姿を明確にするため、これまで取り組んできた延伸地域のまちづくりに、駅前空間の整備内容を加えた「沿線まちづくりデザイン」の策定を進めています。
 「大江戸線延伸地域のまちづくり」については こちら
 「沿線まちづくりデザイン」の詳細はこちら新規ウィンドウで開きます。

大江戸線延伸の促進活動

大江戸線延伸促進期成同盟

 大江戸線の延伸については、昭和63年に地域住民・区議会・区で構成する大江戸線延伸促進期成同盟を設立し、関係機関への要請活動、促進大会の開催やPR活動など様々な啓発活動を実施しています。

  • これまでの主な活動

促進大会の開催

  平成28年10月30日、都営地下鉄大江戸線の大泉学園町までの早期着工に向けて、「大江戸線延伸促進大会」を開催しました。当日は練馬区選出の衆議院議員や都議会議員、区内産業団体、東京都などを来賓に迎え、約1200人の方にご参加いただきました。

東京都および国に対しての要請活動
 令和7年10月8日、前川燿男練馬区長(大江戸線延伸促進期成同盟会長)は、中野洋昌国土交通大臣(当時)に対して、大江戸線の早期延伸に関する要望書を提出し、事業化に向けた計画策定の協議を早急に実施し、手続きを進めることなどを要望しました。


当日の様子

各種イベントでのPR活動
 照姫まつり、練馬まつり、地区祭、練馬こぶしハーフマラソンなどで、延伸の進捗状況や区の取り組みのPRなどを実施しています。

大江戸線延伸ニュース

 大江戸線延伸促進期成同盟では、延伸について理解を得るとともに、機運醸成を図る目的として、大江戸線延伸ニュースを発行しています。
 大江戸線延伸に向けた検討状況、区の取組、新駅予定地周辺のまちづくり、イベント開催などの最新情報をお知らせしています。

【最新号(臨時号)の掲載内容について】

  • 都庁内プロジェクトチームが大江戸線延伸の事業化に向けた検討結果を公表
  • 大江戸線の早期延伸を国土交通大臣へ要請
  • 大江戸線延伸基金をさらに積み増し!!

大江戸線延伸推進会議

 大江戸線の延伸による経済波及効果も大きいことから、平成29年度に大江戸線延伸促進期成同盟(延伸地域住民、練馬区議会、練馬区など)は、同じく延伸を望む区内の経済・産業団体、町会等8つの団体と大江戸線延伸推進会議を設立し、関係機関への要請等、延伸の早期実現に向けた取組を連携して進めています。

  • 大江戸線延伸推進会議参加団体

 大江戸線延伸促進期成同盟、(一社)練馬産業連合会、東京商工会議所練馬支部、練馬区商店街連合会、(公社)練馬東法人会、(公社)練馬西法人会、東京あおば農業協同組合、練馬区町会連合会、光が丘地区連合協議会

  • これまでの主な活動

東京都への要請活動

 令和4年8月29日(月曜)に大江戸線延伸推進会議は東京都庁を訪問し、大江戸線延伸の早期事業着手を求める要望書を提出しました。

大江戸線延伸に向けた周知啓発イベントの実施
 延伸地域の魅力とともに延伸計画や整備効果等を延伸地域外を含む多くの方々に周知するため、マルシェ・オープンハウスを開催しました。
 延伸地域の農産物やねりコレ認定品等の販売やオープンハウス形式による延伸計画や区の取組の説明を行い、多くの方にご来場いただきました。
 ありがとうございました。
開催日時
 令和7年12月1日(月曜)
 令和7年12月2日(火曜)
開催場所
 練馬区役所本庁舎1階アトリウム
展示内容

新駅予定地周辺に啓発看板を設置
 新駅予定地周辺の中学校に「大江戸線延伸地域の夢のあるまち」のイラストを作成していただき、新駅予定地周辺に新たな啓発看板として設置しています。


設置した啓発看板

大江戸線延伸地域のまちづくり

 延伸区間の導入空間となる都市計画道路補助230号線の整備や大江戸線延伸地域(土支田中央地区、土支田・高松地区、大泉二丁目地区、大泉町三丁目地区、大泉学園町地区、補助233号線沿道周辺地区、(仮称)大泉学園町駅予定地周辺地区、(仮称)大泉町駅予定地周辺地区)のまちづくりについては、大江戸線延伸地域のまちづくり新規ウィンドウで開きます。からご覧ください。

ねり丸アニメ「紹介編 大江戸線延伸計画ねり!」

 ねり丸アニメ第20話「紹介編 大江戸線延伸計画ねり!」では、ねり丸が大江戸線延伸計画をわかりやすく紹介しています。大江戸線延伸推進キャラクターのえんしん君も登場します。ぜひご覧ください。

ねり丸アニメ公開中!新規ウィンドウで開きます。

大江戸線延伸に係るパンフレット

 「夢のあふれるまち 大江戸線延伸 光が丘~大泉学園町」パンフレットを発行しました。都営大江戸線延伸の概要がわかりますので、ご覧ください。

大江戸線延伸の実現に向けて応援したい!(寄付のご案内)

 区では、寄付制度本来の趣旨にのっとり、使い道を選択できる様々な寄付メニューを用意しています。このたび、大江戸線の延伸を応援していただけるよう、令和8年度から新たに寄付メニューに追加しました。
 大江戸線の延伸は、都内はもとより東京圏全体が更に発展するために欠かせない事業です。区においても、鉄道空白地域を改善し、多くの事業効果をもたらすものであり、必ず実現させなければなりません。
 大江戸線の延伸を実現し、区が更に発展するために、皆様のあたたかいご寄付をお待ちしております。 
 寄付メニューの詳細はこちら

お問合せ先

〒176-8501練馬区豊玉北6丁目12番1号
練馬区都市整備部大江戸線延伸推進課
電話:03-5984-1564新規ウィンドウで開きます。
ファクス:03-5984-1226

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