こまねり登録団体の紹介【石神井プレーパーク】
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団体概要
団体名・基本情報
- 団体名:石神井・冒険遊びの会
- 活動拠点:都立石神井公園 おべんと広場(石神井台1-26-1)
- 代表者:長谷部 暢子
- 設立:2004年
- 開催日:毎月第2水曜日、第4の土曜日と次の日曜日 午前10時から午後4時
- お問い合わせ:Googleフォーム(外部サイト)


代表の長谷部さん(左から2番目)とメンバーの皆さん

ロープ遊びの様子

水遊びの様子

プールでそうめん!

たきびの様子
設立の経緯
設立のきっかけは、もともと「子どもの環境を良くする会」という団体があり、練馬区にプレーパークを作ろうということで勉強会を始めたことです。11回の連続講座を開催し、そこで学んだ人たちがそれぞれの地域でプレーパークを立ち上げました。光が丘・石神井・立野の3つのプレーパークは、同じタイミングで始まり、今年度で22年目になります。
石神井プレーパークでは、最初は年2回の開催から始まり、季節ごとの開催で年4回、そして毎月1回、2回、4回と増えていきました。現在は月3から4回のペースで活動しています。
活動紹介
石神井プレーパークでは、ロープ遊びや球技、自然を使った遊び、水遊び、焚き火など、屋外ならではの自由な遊びを展開しています。禁止事項を極力減らし、子どもたちの「やってみたい」を尊重する姿勢を大切にしています。プレーパーク全体を見守る存在であるプレーリーダーは、子どもたちの声に耳を傾けながら、安心して挑戦できる環境づくりに力を注いでいます。
活動を通して印象に残っているエピソード
子どもたちと関わる中で、たくさんの心に残る瞬間に出会ってきました。
たとえば、水かけ遊びで喧嘩になった中学生とプレーリーダーが、本気で話し合い、最後はジュースで乾杯して笑顔で仲直りした場面は、今でも印象に残っています。小学生の頃から通ってくれている虫取り名人の男の子が、大人になった今も変わらず顔を出してくれることも、私たちにとって大きな喜びです。また、水遊びに夢中になって何度も挑戦する2歳の女の子の姿に、「こんな姿は初めて見た」と感動していたお父さんの表情も、忘れられません。
子どもたちの成長をそばで見守る中で、保護者の方が少しずつ心を開き、悩みや思いを話してくださることも増えました。石神井プレーパークは、親子の成長を一緒に見守り、支え合える大切な居場所だと感じています。
こまねりとの関わり
活動を続ける中で、「うちだけでは解決できない」と感じる場面が増え、児童館など地域の施設との連携が必要になってきました。また、20年前から行政や地域の団体とつながり、子どもや保護者を支える活動を続けてきました。そうした経験から、代表の長谷部さん自身が「こまねり」を立ち上げ、登録団体となりました。石神井プレーパークの活動がこまねりにつながるのは、自然な流れであり、必然だったと感じています。
団体から一言
石神井プレーパークには、約400メートル(自称日本一)のロープがあり、子どもたちは自由な発想で遊ぶことができます。また、プレーリーダーは、保育士や住職、助産師など、多様なバックグラウンドを持つ個性豊かなメンバーが揃っており、事故や救急時の対応にも備え、安全面にも十分に配慮しています。「やってみたい!」という子どもたちの気持ちを大切に、私たち自身も遊び心を忘れず、楽しみながら活動しています。
ぜひ一度、石神井プレーパークに遊びに来てください!
お問い合わせ
地域文化部 協働推進課 協働事業担当係
組織詳細へ
電話:03-5984-1614(直通)
ファクス:03-5984-1902
この担当課にメールを送る
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