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みどりの風 練馬薪能 開催概要  

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ページ番号:782-508-103

更新日:2026年6月11日

日時

令和8年9月20日(日曜)午後5時30分開演(午後4時30分開場)

会場

石神井松の風文化公園 花と木立ちの広場(石神井台1丁目33番44号)

  • 雨天の場合は、練馬文化センター(大ホール)で開催します。

チケットについて

  • ウェブ申込(抽選)

令和8年6月11日(木曜)午前9時から6月19日(金曜)午後5時まで
ウェブ申込には事前の利用登録(無料)が必要です。
先着順ではありません。上記の申込期間内にお申込みください。申込多数の場合は抽選となります。
詳細は 練馬文化センターチケット予約システム(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご確認ください。

  • 電話申込(先着)

令和8年7月17日(金曜)午前10時から
予約電話:03-3948-9000新規ウィンドウで開きます。(午前10時から午後5時まで)
先着順です。予定枚数に達し次第、受付を終了します。
座席や料金などについては、チケット申込情報をご確認ください。

出演・演目

梅若紀長・梅若紀佳・野村万作・野村萬斎
左から梅若紀長・梅若紀佳・野村万作・野村萬斎

 人間国宝で、練馬区名誉区民の狂言師・野村万作さんがプロデュースして開催する「みどりの風 練馬薪能」は、野村万作さん・萬斎さん親子をはじめ、重要無形文化財総合認定保持者の梅若紀長さん・紀佳さん親子など、練馬区にゆかりのある能楽師が多数出演します。
 出演者の詳しい情報は、チラシをご覧ください。

まつかぜ」 梅若 紀長・梅若 紀佳 他

  • あらすじ

 秋のある日、西国行脚をする旅僧(ワキ)は須磨の浦で、在原行平に愛された松風、村雨という二人の海女にゆかりがある古跡の松に立ち寄る。夜になり月が煌々と照る中、汐汲車を引く海女の姉妹が現れ、汐を汲み、桶の水面に映った月を愛でながら塩屋へと帰ってくる。
 海女の塩屋に泊めてもらった旅僧が古跡の松にて弔いをしたことを話すと、姉妹は涙を流し、実は自分たちが行平に愛された松風(シテ)・村雨(ツレ)の幽霊であることをあかす。ありし日の行平との恋を物語り、そして行平が残した形見の烏帽子狩衣を取り出し、それを抱きしめて恋慕の思いにむせぶ。松風は形見の装束を身につけ舞を舞うと、恋の妄執にとらわれ心乱れ、松に寄り添う。やがて松風と村雨は旅僧に弔いを頼み、夜明けとともに消えてゆくのだった。

狂言

さんぼんのはしら」 野村 万作・野村 萬斎 他

  • あらすじ

 屋敷を新築した果報者。山に置いていた金蔵用の木材を取ってくるよう三人の召使いに命じるが、三本の柱を三人で、二本ずつ持ってくるようにと注文をつける。山に着いた三人は、まずそれぞれに一本ずつ木材を抱えるが、これでは果報者の注文に合致しない。いろいろと知恵を絞るうち、太郎冠者が良い方法を思いつき…。
 三人の「冠者」が登場する珍しい狂言です。果報者の出した珍問を解決する方法とは?見事難題をクリアした三人は、リズミカルに囃子物を謡いながら木材を運びます。めでたさに満ちた祝賀の曲です。

(注釈)内容等は予告なく変更になる場合があります。

関連情報

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お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 文化振興係  組織詳細へ
電話:03-5984-1284(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る

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