8月
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更新日:2026年10月14日
| 件名 | 区民の声 | 区の回答 | 担当組織 |
|---|---|---|---|
| スフィア基準への尊重と取り組みについて | 熊本の震災で避難所の様子が報道されているが、未だにスフィア基準を満たしていないように感じた。練馬区で被災した場合、どう取り組むつもりで計画しているか知りたい。 | 区では区立小中学校98校を「避難拠点」として指定し、被害想定に基づく充分な食糧や飲料水等を備蓄するとともに国、都や協定業者からの物資を届けることになっています。 また避難拠点は、在宅避難者への支援も行います。なお、国の指針等に準拠し、災害用トイレの確保に努め、エアーベッドなど要支援者用物品を充実するなど避難拠点の良好な生活環境の確保に取り組んでいます。 |
危機管理室 危機管理課 区民防災課 |
| いきいき健康券について | いきいき健康券から映画鑑賞券がなくなり残念だ。高齢者にとって映画鑑賞は友人との交流や外出の機会となっていた。いきいき健康券のメニューの中に映画鑑賞券を復活させてほしい。 | いきいき健康券事業は、高齢者の外出機会の創出を目的として実施しています。公衆浴場や理美容店の利用率は高い一方、映画鑑賞券は利用率が低く、未利用のまま期限を迎えるケースが多かったため廃止しました。現時点でメニューを見直す予定はありません。なお、フレイル予防アプリ「フィット&ゴー」では、映画鑑賞券等が当たるキャンペーンを今年度も実施予定なので、ぜひご参加ください。 | 高齢施策担当部 高齢社会対策課 |
| ごみ問題について | ごみの減量を図るためにごみ袋を有料化するなどごみ収集の有料化をしてほしい。また、ごみの量や地球の温暖化などの現状をもっと啓発すべきだ。 | 家庭ごみの有料化は減量効果が見込まれる一方、区民生活への影響が大きいため、現時点で導入予定はありません。導入する場合は、ごみの中間処理を23区で共同実施していることから、23区統一で行うべきと考えています。区は引き続き、ごみ排出抑制や資源化品目の拡充に取り組みます。 ごみ収集量や処理経費については、区ホームページやアプリ、「練馬区資源・ごみの分け方と出し方」で情報発信しています。また、地球温暖化対策として、省エネルギーの呼びかけやエコライフチェック事業、環境イベントを通じて環境配慮行動の普及啓発を進めています。 |
環境部 環境課 清掃リサイクル課 |
| 交通機関の充実 | 光が丘駅までの交通がバスの本数も減り大変不便を感じており、相対的に練馬区北側方面は交通機関をバスに頼る現状がある。周遊マイクロバスでもっと交通機関の充実をしてほしい。 | 区北西部には鉄道空白地域があります。区では、こうした地域の改善に向けて、現在、大江戸線延伸の促進に取り組んでいますが、実現までには、時間を要します。 バス交通については、担い手不足の影響で全国的にバス路線の減便・廃止が進んでおり、依然としてバス事業を取り巻く環境は厳しい状況です。また、みどりバスも状況は同様です。 区では現在、南大泉・東大泉地域でデマンドタクシーの実証実験を実施するなど新たな交通手段の導入等について検討を進めています。 |
都市整備部 交通企画課 |
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区長室 広聴広報課 広聴担当係
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電話:03-3993-1111(代表)
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