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真夏の音楽会vol.9 大谷康子と楽しむ音楽の旅 ~北欧バルト海クルーズ~

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ページ番号:373-695-419

更新日:2026年7月6日

大谷康子さんと音楽の旅をする珠玉のコンサート第9弾を開催

“本格的なクラシックを身近に” と、日本を代表するヴァイオリニスト大谷康子さんが旅をテーマに、毎年開催している「真夏の音楽会」。今年は、北欧の穏やかな波に揺られながら、港町を巡るクルーズのように、各地にゆかりのある楽曲をたどります。東京フィルハーモニー交響楽団の最高級の演奏をお楽しみください。

真夏の音楽会vol9チラシ

開催概要

日時

令和8年(2026年)9月6日(日曜)午後3時開演(午後2時開場)

場所

練馬文化センター大ホール(練馬区練馬1丁目17番37号)
(西武池袋線、西武有楽町線、都営地下鉄大江戸線練馬駅中央北口より徒歩1分)

入場料

全席指定(税込):S席4,000円、A席3,000円、車いす席1,000円(同伴者1名は無料)
(注釈)未就学児は入場できません。

出演

  • 大谷康子(ヴァイオリン・司会)
  • 藤岡幸夫(指揮)
  • 東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

曲目

  • ロンビ:チボリの回転木馬ギャロップ
  • ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 第2楽章(注釈1)
  • ワーグナー:オペラ『さまよえるオランダ人』序曲
  • ヴィートリス:『ラトビア民謡による幻想曲 op.42』より 第1楽章(注釈1)
  • チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』より 花のワルツ
  • グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲
  • シベリウス:『6つのユーモレスク』より第1番・第3番(op.87-1、89-1)(注釈1)
  • シベリウス:交響詩『フィンランディア』

(注釈1)大谷康子ソロヴァイオリン
(注釈2)曲目は変更になる場合がございます。

【企画構成:伊藤裕太】

出演者の紹介

大谷康子(ヴァイオリン・司会)

2025年にデビュー50周年。人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。
2025年1月には、サントリーホール大ホールにて、世界平和を願うデビュー50周年記念演奏会を開催。世界初演のヴァイオリン協奏曲「未来への讃歌」を含む意欲的なプログラムで、満員の聴衆を魅了した。5月にはデビュー50周年記念全国ツアー(ピアノ:イタマール・ゴラン/全14公演)を開催、好評を得る。これまでにリサイタルはもとより、N響、モスクワ・フィル、スロヴァキアフィルなど国内外の著名なオーケストラと多数共演。キーウ(キエフ)国立フィルとは2017年以降毎年招聘されている(情勢により中断)。
CDはベストセラー「椿姫ファンタジー」(SONY)や、ベルリンでの録音による「R.シュトラウス/ベートーヴェン・ソナタNo.5(ピアノ:イタマール・ゴラン)」(SONY)も評価が高い。その他多数リリース。著書に「ヴァイオリニスト 今日も走る!」(KADOKAWA)がある。
放送11年目となったBSテレ東「おんがく交差点」(毎週土曜朝8時)では司会・演奏を務める。
文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学客員教授。元東京芸術大学客員教授。元東京芸大ジュニア・アカデミー特別教授。
川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。(公社)日本演奏連盟常任理事。
公式ウェブサイト:https://www.yasukoohtani.com
公式YouTube:「大谷康子のやっこチャンネル」演奏動画続々公開中!

藤岡幸夫(指揮)

日本指揮者界の重鎮であった渡邉曉雄最後の愛弟子、サー・ゲオルグ・ショルティのアシスタントを務める。
英国王立ノーザン音大指揮科卒業。最も才能あるEU加盟国の若手指揮者に贈られるサー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞を日本人にもかかわらず特例で受賞。
1994年ロンドン夏の風物詩《プロムス》にBBCフィルを指揮してデビュー以降、数多くの海外オーケストラに客演。首席指揮者として毎年40公演以上を共演し2026年が27年目のシーズンとなる関西フィルは、2025年4月から総監督としても楽団を牽引、2019年から東京シティ・フィル首席客演指揮者、2026年4月からは中部フィル芸術顧問を務める。指揮・司会として関西フィルと共に出演中のBSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜朝8:30・BSテレ東公式YouTubeでアーカイヴ配信中)は放送12年目、600回に迫る人気番組。2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。
公式ファンサイト https://www.fujioka-sachio.com/

東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

1911年創立。日本で最も長い歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。定期演奏会や「午後のコンサート」、オペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏の他、各地での訪問コンサートや海外公演も積極的に行い、国内外から高い評価と注目を集めている。国民的番組『NHK紅白歌合戦』『クラシックTV』のほか2020~21年には『情熱大陸』『BS1スペシャル』などのドキュメンタリー番組にも登場。1989年よりBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を締結。文京区、千葉市、軽井沢町、長岡市と事業提携を、刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的・創造的な文化交流を行っている。
公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/

チケット購入方法

インターネット予約・電話予約

7月6日(月曜)午前10時から受付開始
予約初日は座席をお選びいただけません。

  • インターネット予約:練馬文化センターホームページにて行います。事前に利用登録(無料)が必要です。
  • 電話予約:練馬文化センターチケット予約電話:03-3948-9000(午前10時から午後5時)

窓口販売(午前10時から午後8時)

7月7日(火曜)から受付開始

  • 練馬文化センター(西武池袋線、西武有楽町線、都営地下鉄大江戸線練馬駅中央北口より徒歩1分)
  • 大泉学園ゆめりあホール(大泉学園ゆめりあ1 5階、西武池袋線大泉学園駅北口より徒歩1分)

チケット申し込みについて注意事項

  • お一人様2枚まで予約できます。
  • 予約初日は座席をお選びいただけません。
  • 車いす、ヒアリングループ受信機をご希望の方は、電話にてお申込みください。(電話:03-3948-9000)
  • 原則としてチケットの払い戻しはできません。

公演全般に関するお問い合わせ先

練馬区文化・生涯学習課文化振興係
電話:03-5984-1284

チケット販売に関するお問い合わせ先

練馬文化センター(公益財団法人 練馬区文化振興協会)
電話:03-3993-3311 (午前9時から午後8時)

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お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 文化振興係  組織詳細へ
電話:03-5984-1284(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る

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