第2項 区の温室効果ガスの排出実態等 1 区の温室効果ガス排出量 ⑴ 温室効果ガスとは 地球温暖化対策推進法は、以下7種類の温室効果ガスを指定しています。  【表  温室効果ガスの種類】 ⑵ 区の温室効果ガス排出量 ア 温室効果ガス排出量の推移(基準年度および集計結果が公表されている直近3年度分)  【表 温室効果ガス排出量の推移】 イ 二酸化炭素(CO₂)の部門別排出量の構成比(区と特別区全体) 二酸化炭素の排出量について部門別にみると、特別区全体では業務部門が最も多いのに対し、練馬区では家庭部門からの排出が5割以上を占めており、住宅都市としての特性が表れています。  【表 二酸化炭素(CO₂)の部門別排出量の構成比(区と特別区全体)】  【表 参考 部門別の主なCO₂排出源】  2 温室効果ガスの削減目標 ⑴ 削減目標の考え方 環境基本計画2023では、2050年CO₂排出実質ゼロ、脱炭素社会実現という長期目標に向けた取組を推進するにあたり、そのマイルストーンとして2030年度の削減目標を設定しました。 成果指標は、区民や事業者の省エネ・再エネの取組により削減が可能で、削減量を把握しやすいCO₂を設定しました。その他の温室効果ガスについても、排出量の削減に取り組みます。 ⑵ 削減目標 2030年度までに、区内CO₂排出量を2013年度比46%削減