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がんについて

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  5. がんについて

ページ番号:273-478-023

更新日:2023年9月4日

いま、「日本人の2人に1人は、生涯において一度はがんになる」と言われています。

誰でもがんになる可能性があります。

ここでは、がんという病気について、予防方法や練馬区で実施しているがん検診、関連サイトなどご紹介します。

1 がんとはどんな病気?

がんとは

1. がんとは
人間の体は、細胞からできています。正常な細胞の遺伝子に傷がついてできる異常な細胞の塊の中で悪性のものを「がん」といいます。
健康な人の体でも毎日、多数のがん細胞が発生していますが、免疫が働いてがん細胞を死滅させています。しかし、この免疫が年を取ることなどにより低下すると、発生したがんを死滅させることが難しくなります。
また、がん細胞は無秩序に増え続けて周囲の組織に広がり、他の臓器にも移動してその場所でも増えていく性質があります。

2. がんの経過
発生した1個のがん細胞は、目立った症状がないまま増え続け、10~20年くらいかけて、一般的にがん検診で発見できる1センチメートル程度のかたまりになります
その後、2センチメートル程度の大きさになるのは1~2年程度。それ以降は進行がんとなり、症状が現れてきます。まれに急激に進行する場合もあります。

3. がんの種類と特徴
がんはすべての臓器に発生する可能性があり、一般的にはその発生した臓器などから名称が決められます。また「がん」という名称は用いられていませんが、白血病などもがんの一種です。
がんはその種類や状態によって、治りやすかったり治療が難しかったり、あるいは発見しづらかったりします。そのため、ひとまとめにして捉えられないところがあることががんの特徴ともいえます。
参考:文部科学省「がん教育推進のための教材」、国立がん研究センターホームページ等

主ながんについて

2 がん予防について

がんにかかる原因は、生活習慣、細菌・ウイルス感染、持って生まれた体質など様々あります。これらのどれか一つが原因となるということではく、いくつかが重なり合ったときにその可能性が高まるといわれています。

近年の研究で、がんと生活習慣との間には深い関係があると分かってきました。だれでも生活習慣を改善することで、がん予防に取り組むことができます。

ちなみに、生活習慣の改善により、男性のがんの約半分、女性のがんの約3割はがんになる確率を低くすることができるといわれています。

普段の生活を振り返って、できることから始めてみましょう!

【がんを防ぐための新12か条】」

国立がん研究センターがまとめたものです。

  1. たばこは吸わない
  2. 他人のたばこの煙をできるだけ避ける
  3. お酒はほどほどに
  4. バランスのとれた食生活を
  5. 塩辛い食品は控えめに
  6. 野菜や果物は不足にならないように
  7. 適度に運動
  8. 適切な体重維持
  9. ウイルスや細菌の感染予防と治療
  10. 定期的ながん検診を
  11. 身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
  12. 正しいがん情報でがんを知ることから

【日本人のためのがん予防法】

国立がん研究センターをはじめとする研究グループが、日本人のがんの予防にとって重要な以下の6つの要因を取り上げ、まとめたものです。

3 練馬区のがん検診について

がんは、進行すればするほど治りにくくなる病気です。
がんの種類によって差はありますが、多くのがんは早期に発見できれば、約9割が助かるといわれています。
日本では、現在、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸がんなどの検診が実施されています。がん検診の対象年齢になると区や職場の検診を受けることができます。
初期のがんは症状がほとんどないままに進行することが多いため、早期に発見するには、症状がなくても定期的にがん検診を受けることが重要です。
練馬区のがん検診について、詳しくは以下からご覧ください。

4 練馬区のがんへの取組について

練馬区がん患者等ニーズ調査

令和4年10月から11月にかけて、がん患者さんとそのご家族を対象に、治療をしながら生活する上での困りごとなどを伺う「練馬区がん患者等ニーズ調査」を実施しました。

がん征圧月間・乳がん月間等における普及啓発

  • がん征圧月間

 毎年、9月のがん征圧月間に合わせて、がんについての普及啓発のため、区役所本庁舎や保健相談所にてパネル展の実施、リーフレット等の配布を行っています。

  • 乳がん月間

 毎年、10月の乳がん月間に合わせて、乳がんについての普及啓発のため、区役所や保健相談所にてパネル展の実施、リーフレットの配布、乳がん検診受診勧奨グッズ(缶バッジやポケットティッシュなど)の配布を行っています。


乳がん月間パネルの例

  • 子宮頸がん検診受診勧奨パンフレット

1歳6か月児健診で保健相談所に来所される保護者の方に配布しています。
子宮頚がんの概要、子宮がん検診について、検診を受けた体験談などを掲載しています。


子宮がん検診受診勧奨パンフレットの画像

健康セミナーの実施

  • 乳がんの出張講座(申込制)

乳がんにかかる人は30歳代後半から急増しますが、この年代は子育てや仕事が忙しく、自分の身体のことは二の次になりがちです。そこで、その世代の方たちに乳がんのことを知っていただくために、乳がん体験者のグループ「ピンクリボンinNERiMA」と協働し、小中学校のPTA等の集まりで出張講座を開催しています。
詳しくは、乳がん出張講座のページをご覧ください。

  • 出張健康づくりセミナー(申込制)

職場での健康づくりを応援するため、健康に関する専門の職員がご希望の会場にお伺いし、無料で健康セミナーを行っています。がんのお話ではありませんが、生活習慣に関するお話をします。
詳しくは、出張健康づくりセミナーのページをご覧ください。

子どもへの健康教育

  • 「お酒とたばこの害について考えよう」

平成30年12月に、区立下石神井小学校5年生の生徒の皆さんにお酒とたばこに害に関する健康教室を行いました。(石神井保健相談所)

  • がん予防教室

がん教育DVD「がんと生きる・がんと暮らす」(地域にいる支援者の紹介、体験者からのメッセージ)を作成し、中学生向けがん予防教室講師派遣事業(保健師の派遣)を行っています。

「ピンクリボン in NERiMA」との協働

乳がんを体験した人たちが集まり、活動をしている団体「ピンクリボン in NERiMA」と一緒に下記の取り組みを行っています。

  • 「母の日キャンペーン」

毎年5月、区内の生花店に協力を依頼し、母の日のお花を買った方にポケットティッシュやリーフレットをお渡ししています。

「ピンクリボン in NERiMA」では、乳がんのことで悩む方の身近な居場所として、乳がんカフェを定期的に開催しています。
詳しくは「ピンクリボン in NERiMA」のホームページ(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

順天堂大学医学部附属練馬病院 がん相談支援センターとの協力について

平成31年度から、順天堂大学医学部附属練馬病院がん治療センター・がん相談支援センターと協力し、がんに関する普及啓発など行っています。

  • がん征圧月間でのパネル展等の共同実施

9月のがん征圧月間に、がんに関する普及啓発のためのパネルを協力して作成し、区役所等で展示を行っています。がんに関する相談窓口である「がん相談支援センター」の周知にも取り組んでいます。

  • がん予防啓発講演会の共同開催

がんに関する普及啓発のため、順天堂練馬病院がん治療センターと健康部の共催でがんに関する講演会を開催しています。

    • がんに関する冊子の配布

    区では、順天堂大学医学部附属練馬病院から、がんに関する冊子をご提供いただき、図書館や健康推進課等で配布しています。

    【配布している冊子リスト】

    1. 科学的根拠に基づくがん予防~がんになるリスクを減らすために
    2. がんと診断されたあなたに知ってほしいこと
    3. 家族ががんになったとき~患者さんとあなたを支える3つのヒント
    4. がん相談支援センターにご相談ください~がん診療連携拠点病院の相談窓口のご案内
    5. 緩和ケア~つらさを和らげて自分らしく過ごす

    冊子の残りが少ない場合があります。また、乳がんや胃がんなど個別のがんの冊子もあります。
    ご希望の方は、事前に健康推進課にご連絡ください。

    5 がんに関する相談

    ご本人やご家族の心配ごとなどについて相談を受けている相談窓口です。(令和5年8月時点)
    時間、内容等は窓口によって異なります。詳しくは、各相談窓口のサイトにてご確認ください。

    がん相談支援センター

    全国の「がん診療連携拠点病院」や「小児がん拠点病院」等に設置されている、がんに関する相談窓口です。

    誰でも無料で利用することができます。

    練馬区の2次医療圏※のがん診療連携拠点病院・東京都がん診療連携拠点病院は以下の3病院です。

    がん相談支援センターについて、詳しくは以下のサイトをご覧ください。

    ※医療圏について

    医療圏とは、地域の実情に応じた医療を提供する体制を確保するため、都道府県が設定している単位のことです。

    日常生活に密着した保健医療を提供する一次医療圏(基本的に市区町村単位)、健康増進・疾病予防から入院治療まで一般的な保健医療を提供する二次医療圏(複数の市町村)、先進的な技術を必要とする特殊な医療に対応する三次医療圏(基本的に都道府県単位)があります。

    東京都は、二次医療圏を12に分けており、練馬区は区西北部医療圏に属しています。

    がん情報サービスサポートセンター

    国立がん研究センターが行っているがんに関する相談の窓口です。「がん電話相談」「がんチャット相談」を行っています。

    相談は無料ですが、通話料金はご利用される方のご負担となります。

    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

    ピアサポート

    東京都が実施している相談支援事業です。

    がんの患者さんやその家族が抱いている不安や悩みについて心のケアをするため、がんの経験者が親身になって受けとめ、自らの体験を生かした相談を行っています。

    がん診療連携拠点病院2か所(東京都立駒込病院、武蔵野赤十字病院)で実施しています。(相談無料)

    事業が変更、中止になる場合がありますので、詳細は下記ホームページをご確認ください。

    がん相談ホットライン

    公益財団法人日本対がん協会が行っている無料電話相談です。(予約不要)

    相談は無料ですが、通話料金はご利用される方のご負担となります。

    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

    マギーズ東京

    特定非営利活動法人maggie’s tokyoが運営している施設です。
    がんの患者さんや家族、友人、がんに影響を受けるすべての人を対象とし、「病院でも自宅でもない、第二の我が家のような居場所。」をコンセプトに、安心して話したり過ごすことができる”居場所”です。
    住所 〒135‐0061 東京都江東区豊洲6-4-18
    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

    AYA世代(15歳から39歳)のがんに関する相談・情報

    • AYA世代のがんに関する情報

    国立がん研究センター「がん情報サービス」のサイトでは、AYA世代のがんに関する情報を紹介しています。
    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
    AYA世代の方へ(国立がん研究センター「がん情報サービス」ホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    • AYA世代がん相談情報センター

    東京都では、AYA世代がん患者の方が必要な情報を得、相談・交流できる場として、「AYA世代がん相談情報センター」を設置しています。AYA世代がん患者の方からお話を伺った上で、個々のお悩みに関する相談窓口の情報等を提供します。
    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
    AYA世代がん相談情報センター(東京都保健医療局ホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    • 生殖機能(妊よう性)の温存について

    東京都では、生殖機能に影響するおそれのある治療を受けるがん患者さん等に対して、生殖機能温存治療及び妊娠のための治療に係る費用の一部を助成する制度があります。
    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
    生殖機能(妊よう性)の温存について(東京都保健医療局ホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    • AYA研(一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会)

    AYA研(一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会)では、AYA世代のがん患者さんのためのLINE公式アカウントや情報サイトを開設し、情報提供などをしています。
    同じAYA世代のがん患者に会いたい・将来子どもを持つことを考えたい・仕事をどうしたらいいか知りたい・自分の外見が気になるなどのメニューから選んで、見たい情報を確認できます。相談先なども掲載されています。
    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
    AYA研(一般社団法人 AYAがんの医療と支援のあり方研究会)ホームページ(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。
    がんと共に生きる 若者を支える LINEアカウント 情報サイト「AYA」(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。
    AYAがんの医療と支援のあり方研究会とは、思春期・若年成人(Adolescent and Young Adult, AYA)がん領域の学術活動、教育活動、社会啓発及び人材育成等を行うことにより、思春期・若年成人がん領域における医療と支援の向上に寄与することを目的として、医療者、研究者、患者、家族などが協働して活動している団体です。

    小児がんに関する相談・情報

    • 小児がんに関する情報について

    国立がん研究センター「がん情報サービス」のサイトでは、小児がんの相談に関する情報について、入院中、退院後、さらに治療を終えてからの時期に分けて紹介しています。
    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
    小児がんの相談・病院(国立がん研究センターホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    • 小児がん医療相談ホットライン

    国立成育医療研究センター小児がんセンターでは、小児がんの患者さんやご家族からの医療内容に関する相談を受け付けています。相談は無料です。(通話料はご利用される方のご負担となります。)
    詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
    小児がん医療相談ホットライン(国立成育医療研究センターホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    • 都内の小児がん拠点病院

    国立成育医療研究センター(国立成育医療研究センターホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。
    東京都立小児総合医療センター(東京都立小児総合医療センターホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    就労・労働関係の相談

    • 労働相談(※労働者向け) 

    サンライフ練馬で、社会保険労務士が行っている無料相談です。(要事前予約)

    詳しくは、サンライフ練馬のサイト(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

    • 専門相談コーナー 労務(※経営者向け) 

    練馬ビジネスサポートセンターで、社会保険労務士が行っている無料相談です。(予約優先)

    詳しくは、練馬ビジネスサポートセンターのサイト(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

    • 東京都社会保険労務士会

    東京都社会保険労務士会が行っている支援です。

    がん患者・障がい者就労支援(東京都社会保険労務士会ホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    社労士110番(無料電話相談)(東京都社会保険労務士会ホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    詳しくは、各サイトをご覧ください。

    • 長期療養者(がん患者等)の方の就労支援のご案内

    ハローワーク飯田橋が行っている無料相談です。(要予約)

    詳しくは、ハローワーク飯田橋のサイト(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

    • 総合労働相談コーナー

    各都道府県労働局、全国の労働基準監督署内に設置されている無料相談です。

    詳しくは、総合労働相談コーナーの案内(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

    6 がん関連サイト

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    健康部 健康推進課 健康づくり係  組織詳細へ
    電話:03-5984-4624(直通)  ファクス:03-5984-1211
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